お知らせ

2021.4.9 サイトをオープンしました。

メインテーマ:

「House-In-House」

大会長からのご挨拶

 桜が咲き揃う候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて一般財団法人日本Mテクノロジー学会では、来る8月に第49回の年会を開催する運びとなりました。
 本大会のテーマは「House-In-House」です。会場となります国宝富岡製糸場・西繭置所ホールは、建設当時の骨格を保ちながら、内部に堅固な構造をもつ美しい会場です。
 1967年にMUMPSとしてツリー型言語が世に出されてから54年になりますが、NoSQL/JSON構造等の広がりと共に、現在的な医療データベースとしての効果的な設計ならびに活用法を改めて議論する場が必要であると感じています。
 本大会では特に、医療データに永続性が求められる時代への変遷と診療変化への速やかな対応をいかに両立するかについて演題を募りたいと思います。もちろん、これに限らず、医療データベース、プログラミングに関する知見を広く歓迎いたします。
 特別講演では2つのセッションをご用意しました。1日目は「内的世界と外的世界」と題し、群馬大学大学院准教授で現代美術専攻の喜多村徹雄先生、高崎経済大学、新島短期大学で客員講師をされ、朗読家の久林純子先生をお招きし、アートの内的感覚が外的社会に表現される過程について、言語化を試みていただく企画です。2日目は「現代の極微を古代の極大に」と題し、九州大学大学院准教授で原子核物理学専攻の金政浩先生をお招きし、ミューオン粒子を用いたピラミッドの「透視」プロジェクトならびに最新の観測物理についてご講演をいただく企画です。
 2020年は新型コロナウィルスの最中で現地開催の機会も少なかったことと存じます。本会の規模は他学会に比べて小さいですが、その分意趣を凝らした印象的、体験的なイベントにできればと準備を進めています。会場のサイズの制限から、オンサイトでの参加上限を100名とさせていただきます。本会はオンラインとのハイブリッドを計画していますので、もしオンサイトにお越しいただけない方にも是非ご参加いただければ幸いです。2日目のエクスカーションでは富岡製糸場ツアーも併せてお楽しみいただけるよう構成しています。建物内での活動が増えつつある今、行楽、観光を兼ねつつ、知的好奇心に訴えようとする本会へのお越しを心よりお待ちしております。

第49回大会大会長・群馬大学医学部附属病院システム統合センター 准教授 鳥飼 幸太

MTA2021 開催概要

開 催 日 時 :2021年8月28日(土)13:00 ~ 29日(日)17:00
開 催 会 場 :富岡製糸場・西繭置所(群馬県富岡市富岡1-1)
 ※ZOOMオンラインウェビナーとのハイブリッド方式
大  会  長  :鳥 飼 幸 太  群馬大学医学部附属病院システム統合センター 副センター長・准教授

参加費・医療情報技師ポイント

大会参加費【オンサイト】  一般: 13,000円 正会員・指名正会員:10,000円 シニア(65歳以上)・学生:6,000円
 (富岡製糸場見学ツアー含む)
大会参加費【オンライン】  一般: 7,000円 正会員・指名正会員:4,000円 シニア(65歳以上)・学生:2,000円
医療情報技師ポイント  申請予定(例年は3ポイント付与)

懇親会・宿泊優待について

 会場近くの施設にてご案内予定です。詳細については追ってお知らせいたします。

大会事務局

 群馬大学医学部附属病院 システム統合センタ―
 〒260-8677 群馬県前橋市昭和町三丁目39-22
 e-mail:mta2021-office( at )mta.gr.jp
 (at)の部分は@に変えて下さい。

学会事務局

 一般社団法人日本Mテクノロジー学会
 医療法人土屋小児病院内
 e-mail:mta-office( at )mta.gr.jp
 (at)の部分は@に変えて下さい。